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今日という日は、残りの人生の最初の日だ。

田中章義著『世界で1000年生きている言葉』(PHP文庫)より…

実を食べて、その木を植えた人を思う。(ベトナム)
神様は決して目を閉じない。(ジャマイカ)
良い木に近づけば、良い日陰が得られる。(コスタリカ)
仕事をして人となる。上り坂を越えて駿馬となる。(モンゴル)
今日という日は、残りの人生の最初の日だ。(イタリア)
人は何も持たずにこの世に来て、何も持たずにこの世を去っていく。(イスラエル)
愛することは長く、憎むことは短く(ビルマ)
魚を欲しがる友人に毎日魚をあげるより、魚の獲り方を教えてあげたほうがいい。(ベナン)
山のほうからはやってこない。こちらから山へ行け。(フィリピン)
与えようとする人が与えられる。(ブラジル)
太陽に顔を向けろ。影はあなたの後ろにできるから。(ニュージーランド)
息がある限り希望がある。(ネパール)
年寄りたちが犯した罪の罰をこどもたちが受ける。(デンマーク)
愚かな人々とともに歌うより、賢い人とともに泣くほうがよい。(セルビア)

イタリアの言葉は良い。あらゆる意味で今日を楽しむべし。
ニュージーランドの言葉は先住民マオリ族に伝わる、困難に背を向けると影ばかり見続けることになるという意味。
ネパールの言葉は座右の銘にしたい。越後人はしぶといぞ(笑)。
そしてデンマークとセルビアの言葉に思わず襟を正す。

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