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夜の散歩

13日の金曜日の夜。地下鉄永田町1番出口から地上に上がると警察官があっちの方向へ行ってくれと指示。なんで自分の行きたいところへ行けないのか。警察官はうようよと歩道を封鎖している。金曜日の夜に国会周辺を散歩したいだけなんだけどな。散歩したいのに警官はあっちから行けこっちはダメとうるさい。とうとう人の流れは停まってしまった。多くの警察官たちが交差点を封鎖して渡らせてくれないのである。何をそんなに恐れている?何をそんなに焦っている。世界にこの醜態をさらけ出してまでもデモを制圧する。さすがに公権力。警察は治安と秩序を維持する組織であり治安と秩序の維持とはとりもなおさず国民が国家に服従することを意味する。仕事はイヤなものでありつまらないものでもある。職務に忠実な警察官の諸君ごくろうさま。まあそんなことを現場の警察官に言っても無理だ。かれらは上層部の決定と指示で動いているのである。それはそうと人混みのなかでトラメガを抱えて大音量で「再稼働反対!」という文句を繰り返す爺さんうるさいからやめてくれないか。マイクを握った青年が叫ぶ。「ここに集まったみなさんは“原発反対か賛成か”という二者択一の意見を持っている人ではありませんね?もちろん私たちには“原発反対”しかあり得ません!」おいおい私は違うよ。二者択一という前提を自ら棄ててはいけない。どちらを選ぶかがだいじなんだよ。でも私たちは主張するんだよ。黙っていては認めたことになる。私は嫌だ。だからこの蒸し暑い夜に国会周辺を散歩しに来たのさ。

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コメント

それでも日本人は、原発の再稼働を選んだ。
一億総ざんげへの道。動き出したら止まらない。
この道は、いつか来た道。ああ、そうだよ、民族の歴史は繰り返す。

意思のあるところに方法はある。(Where there’s a will, there’s a way).
意思のないところに解決法はない。
意思は未来時制の内容であり、日本語には時制がない。
それで、日本人には意思がなく、解決法が見つけられない。
自然鎮火を待つのみか。

耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで、もって万世のために太平を開かんと欲す。
座して死を待つか、それとも腹切りするか。
私の父は、玉砕した。何のお役に立てたのかしら。
安らかに眠ってください。過ちは繰り返しますから、、、、

ああしてこうすりゃこうなると、わかっていながらこうなった、、、、、
12歳のメンタリィティには、知恵の深さが見られない。
わかっちゃいるけど やめられない。ア、ホレ、スイスイ、、、、

白く塗られた黒いオオカミの足を見破ることは難しい。
だます人は悪い人。だまされる人は善良な人。おとり捜査は難しい。
この調子では、人の命はいくつあっても足りるものではない。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/

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