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孤独な散歩者の戯言

糖尿病になって思ったことは、死が一歩近づいてきたということだ。何を大げさなという声もあろうが、合併症や糖尿病由来の病気のことを、主治医から縷々講義されると、死ぬことがリアルに意識される。

四十を過ぎると、定年まで残りだいたい20年というリアルな数字が見えてくる。もちろん定年まで勤められる保証はない。せいぜい残りの人生30年と考えたほうがいい。これでも楽観していると思う。

東日本大震災が実際に起こった今、東海地震や南海地震が起きないという期待は無くなった。われらが偉大なる政権与党と産業界は、原子力発電所にしがみつくこと驚きの限り。人の命より経済優先という狂気を世界に誇って恥じるところが無い。

それこそ1年単位で生きる、という年齢に近づいたのだろう。災害に見舞われて食事もままならぬ状況になれば、食事療法という贅沢など叶う筈も無いのだ。

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