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まな板の鯉

何しろ入院するのは生まれて初めてのことなので、どうにも勝手がわからない。旅館に長期滞在するようなものかと思ったが、そんなことはなくてとにかく自由というものがない。そもそも自分の意志でするものではない。

糖尿病の原因だが、まず間違いなくいいかげんな食生活だろう。それにストレス。職場の定期検診では血糖値が昨年より高いとは言われていたが、正常の範囲内だったので特に気にしてはいなかった。これがこの夏頃から急激に悪化したのであろう。糖尿病ということで、まずは合併症の検査をする。

糖尿病の合併症といえば神経症、網膜症、腎症。最初に網膜症の検査をする。結果的には発症していなかった。神経症も特には発症していないようで、まずはひと安心。ただし緑内障にかかっていることがわかり、これについては点眼薬での治療を開始することになった。もともとひどい近視だったので、緑内障の可能性は指摘されていたのだが、今回めでたく眼科のお墨付きをいただくことになった。トホホ。

後は尿検査、血液検査および膵臓のCTスキャンを行うという。インスリンは膵臓で作られるので、膵臓に何らかの異常があるとまずいというわけだ。もうこうなったらまな板の鯉である。好きなだけ検査してくれい!という感じ。

カロリー計算された、つまり、ふだんの私の食生活に比べたら、それはそれはまっとうな食事を三度三度いただき、検査以外はベッドで読書三昧という生活である。というわけで開沼博『「フクシマ」論原子力ムラはなぜ生まれたのか』をじっくり読み始める。先はまだ長い。

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