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Stationery's life

文房具が好きなのは昔からなのだが、仕事の、というか日常の必須アイテムは、ノートとメモ帳と筆記具。

もう5〜6年愛用しているのがトラベラーズノート。革のカバーにリフィルを数冊セットしていてこれは母艦ノートにしている。もう1冊ははメモ&アイディアノートとして使用。携帯するメモ帳はRollbahnで、仕事中や通勤、散歩の途中など、思いついたことや気がついたこと、気になる本やCD、ラジオから流れてくる情報などをメモしている。残業時や帰宅後に、このメモの必要な事項を母艦ノートに記録。仕事だけでも数本のプロジェクトが同時進行なのでとにかくメモる。どちらも使い込むうちに革が馴染んできて渋くなるけど、私が渋くなるわけではないよ。旅先にも持っていくので切符やらチケット、旅先の印象、落書き、スタンプでいっぱい。

自宅に業務ノートは持ち帰らないのだが、最近コクヨのエッジタイトルが気に入っている。なんのことはない、見開き頁に日付とタイトルが書き込めるだけなのに、これがなんとも使いやすいのだ。今までは付箋を貼ったりタックラベルを貼ったりしていたのだが、取れたり切れたりして、見た目もどうも具合が悪い。打ち合わせの時はアムパッドのメモを使っている。これは、ある打ち合わせの時に、担当の営業氏がサッと取り出したのを見て、お、これかっこいい!と思って私も使い始めた。黄色いザラ紙なのだが書きやすいし、机のうえに置いても目立つから書類に紛れにくい。

筆記具はBICの二色ボールペンと、三菱のジェットストリームを愛用。最近ではRollbahnとBIC、トラベラーズノートとジェットストリームという組み合わせに落ち着きつつある。マーカーは無印良品の安いやつをデルフォニックスのビニールブリーフケースに入れて携帯。

巷間ではノートは1冊にまとめろとか、ノートは2冊以上持ちなさいとか、100円の手帳ですべてができるとか、いろいろ意見があるようですが、私は文房具をあまりスッキリとまとめることはできない性分のようですな。

手帳といえば、最近大人気なのが『ほぼ日手帳』。私もこれに乗り換えようかと、一瞬迷ったことがあった。しかし「自由度」という点ではトラベラーズノートの方が勝っている。『ほぼ日手帳』も使いやすいのだろうが、なんとなく私には合わないなあと思ったのが「日々の言葉」。毎日の頁に『ほぼ日刊イトイ新聞』から採用された名言(?)が書いてあるのだが、35万人もの愛用者が、毎日同じ頁の同じ「日々の言葉」を読んでいる、という構図が私には耐えられない。

『ほぼ日手帳』ご愛用の皆様、気にしないでくださいね。私はただのひねくれものです(苦笑)

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