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2010年8月

米沢盆地から仙台へ

夏の米坂線はガタクリガタコンと宇津峠を越えて行く。

…とはいえ、かつてのキハ40系や58系のあえぐようなモーター音ではなく、キハ110系のモーター音はなかなか快調に響いていたのだった。越後金丸を越えると山形県に入る。午後の陽射しが米沢盆地に容赦なく降り注ぎ、途中から乗り込んでくる乗客は例外無くハンカチやタオルで汗を拭っている。

時刻表を眺めていたら、今泉で山形鉄道フラワー長井線に乗り換えて赤湯に出ると、予定より1時間早く仙台に到着できることがわかった。ラッシュアワーを避けるために今泉でスウィングガールズ号に乗り換える。しかしこの列車はいつまでこの映画(2004年公開)とともに走り続けるのだろう。

味わいのあるホーロー看板。
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上り下りそろい踏み。
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息の長いスウィングガールズ号。
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赤湯駅から奥羽本線山形行き719系、山形で仙山線仙台行き719系と乗り換えて夕方の仙台に到着したら暑かった。

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坂町駅にて

羽越本線の坂町駅に来た。ここは上り新発田、新潟、新津方面、下り村上、酒田方面各駅停車や、新潟と秋田を結ぶ特急いなほも停車する。坂町からは米坂線が分岐していて、日本海側と山形、さらに太平洋側の福島、仙台を結ぶ交通の要衝となっている。また羽越本線は貨物の大動脈でもある。しかしその割には寂れた雰囲気が漂っている。交通手段が鉄道から自動車に移り変わったいま、地方交通の要衝であった乗り換え駅は寂れつつある。


駅舎は地面から高くなっているが、これは1967年の荒川水害の教訓なのだろうか。
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特急も貨物列車も停まる長大なプラットホーム。
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秋田へ向かう特急いなほ
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4番線ホームに佇む米坂線キハ110系1輛編成
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これから宇津峠を越えて米沢盆地へ向かう。

米沢行2輛編成

実家に戻り墓参りなど済ませて夕方に車を走らせていたら新発田市の郊外に踏切発見。田んぼの中にある典型的な田舎の踏切だ。

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写真を撮っていると警報が鳴り出した。
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新津方面からやってきたのはキハE120とキハ110連結2輛編成。
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後で時刻表で見たら新津発米坂線直通米沢行きだった。この2輛編成が宇津峠を越える頃、辺りは夕闇に包まれているのだろう。

新潟の車輛たち

お盆休みに合わせて新潟へ行ってきた。早朝の上越新幹線200系に乗り、長岡で信越本線に乗り換えて東三条へ行き、そこから弥彦線で吉田へ出て越後線で新潟へ…いや、好きでやってるので気にしないでください。

リニューアル200系。引退も近いんだろうな。
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朝の東三条に『快速くびき野』がやってきた。
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新潟駅に佇むE127系。可愛い…
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ぬけられます

うだるような暑いさなかに鳩の街を歩いた。

滝田ゆうのマンガでお馴染みの「ぬけられます」的路地がそこかしこにある。もっとも滝田ゆうの世界は旧玉の井界隈なんだけどね。
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かつては遊廓だったタイル張りの家がまだ残っている。
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斜めになったドアのバーがかっこいい。
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今は台所らしいがなんとも艶かしい…
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お姐さんがけだるく座っているかのような…
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どこを歩いても東京スカイツリーが見える。こりゃ格好のランドマークだね。
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鳩の街散策

炎天下、向島、鳩の街界隈を散策。

先日400メートルを越えた東京スカイツリー。
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