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鐵路便當

臺灣では駅弁(便當)を食べるのも楽しみのひとつ。もちろん日本のようなバラエティに富んだ駅弁はなく、ほとんどがパターン化されている。豚角煮または排骨肉(揚げたバラ肉)、香腸(ソーセージ)、揚げた豆腐、ゆで卵、炒めた野菜、高菜漬けなど、だいたいこういうものがご飯のうえにどかん、と乗っている。これは臺灣何処に行ってもだいたい同じである。ただし日本の駅弁と決定的に違うのはご飯もおかずも暖かいこと。これは嬉しい。どうも列車の運行ダイヤに合わせて作っているらしい。乗客はもとよりお昼時だと乗務員も買っている。ときどき先頭車輛で車掌のオッチャンがワシワシと便當をかっこんでいる風景が見られる。


福隆駅の便當売り風景
Dsc07482
ここは『福隆便當』という有名な駅弁があり乗客はだいたい買い込んでいる。


瑞芳駅の便當売り
Dsc07496
ここでは若い便當売りの「べーんとー」という売り声が聞ける。なんだか懐かしい…

ああ、便當食べたいなあ…

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