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脇役のような主役のような

南田洋子死去。享年76。

私の南田洋子映画ベスト3は、1位が『幕末太陽伝』、2位が『競輪上人行状記』、3位が『盗まれた欲情』、次点が『続拝啓天皇陛下様』ですね。

1位(川島雄三監督の傑作)ではフランキー堺や左幸子と絶妙のからみ、2位(小沢昭一主演の隠れた傑作)で見せた恐ろしい女の二面性、3位(長門裕之との共演というか今村昌平監督デビュー作というか)での活き活きとした演技が好きです。次点は小沢昭一と中国人夫婦をポコペン言葉で熱演。

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コメント

私の思い出は、長門と二人で司会をしていた「ミュージック・フェア」でしょうか。
それから「幕末太陽傳」の左幸子との取っ組み合いは、おっしゃる通り確かに凄かったですね。
南田洋子さんの髪型は、朝早く起きて、ブローにブローを重ねる南田さんこだわりの髪型だった、なんて話を聞いた事があります。
ご冥福をお祈りします

「ミュージック・フェア」ねえ…思わぬ方向からコメント出してきますなあ(笑)…長門裕之の弟が津川雅彦だから朝丘雪路は南田洋子の義理の妹なんだよね…それに沢村貞子や加東大介も親戚だったはず…うーん藝能一家ですなあ。

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