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2009年6月4日

早いものであの日から20年が経つ。
私は毎年あの日が来ると日本の何処かで黙祷する。
別に民主中国支持者でも熱烈なリベラリストでも無い。
ただ海を隔てあの日を共にした同世代の日本人として。
他の人よりちょっとだけ中国という国に深くかかわった日本人として。
今夜も公園の桜の樹の下で黙祷したのであった。

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コメント

あの日が無かったら…多分今の私はここにいません。

20年という月日…。
現在では、当時の様子や歴史的な背景などがすでに、1つの「歴史」となって情報化されています。
でも、やはり一人の人間として、一人の「近い風景を見た者」として、毎年6月4日には、私の魂の一部があの大地に寄り添うような気がしています。

あなたはあの日あの時、まさに現場にいたんだものねえ、そりゃ人生変わるわなあ…ま、それがあなたの運命というものでしょう。

ちなみに私の友だち(中国とは何ら関わりなし)は、あの日にコンパで酔っぱらって帰ってきたら、当時つきあっていた男(左派)に「おまえはこんなときに呑気に酒を飲んでたのか!」と怒られて、それが原因で別れてしまったそうです。人生いろいろあるわナ…

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