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練馬鉃道

こんな夢を見た。

学生時代の友人と古く大きな旅館に泊まっている。旅館は江戸時代に建てられたもので、私たちが寝泊まりする部屋は天井が高く梁がむき出し、外は曇天で部屋の中は薄暗い。明日は出発しなければならないので、時刻表を広げてどの路線で東京に戻ろうかと思案中。

私たちはどうやら新潟と福島の県境辺りにいるらしく、磐越西線か只見線で会津若松経由で郡山に出ようかと話し合っている。よくよく時刻表を眺めると見知らぬ路線が掲載されていた。「練馬鉃道? しかも練馬鉃道の終点は哈爾濱(ハルビン)って…これは国際列車?」面白そうなので友人と練馬鉃道の駅に行くと峻険な山の向こうからやってきたのは旧型の西武線車輛。ふたりで黙ってロングシートに座って揺られていると、車窓から見える風景は一面の雪景色でしかも吹雪がひどくなる。

「みなさん、これからどちらへ向かわれるんですかあ?」レポーターの若い女性がマイクを向けてきたので驚いて見ると、『グッドモーニング』(1980年代半ばに放送されていた深夜番組)の司会をしていた大島智子だった。「ええ、これから東京に戻ります」と答えると車掌が「この列車は東京には行きませんよ。ところでみなさんパスポートはお持ちですか?」と言うではないか。そんなものは持っていないと答えると、とたんに嶮しい顔になり携帯電話で「3号車に不正乗車、ただちに下車の措置をとります」とどこかに通報される。

いつの間にか列車は駅に停まっていて私たちは降ろされた。走り去っていく列車を見送ってふと周りを見渡すと、そこは一面のススキの原っぱで空は真っ赤な朝焼け(夕焼け?)。レールと枕木がゆらゆらと動いていて線路はまるで巨大なムカデのようだ。友人は何処かに行ってしまったらしく私はひとりになっていた。崩れそうな駅舎から駅員がこちらに向かって歩いてきたので顔をみると、私が幼い頃に亡くなった祖父…というところで目が覚めた。

フロイト好きの人がいたら勝手に分析してください(笑)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

働きすぎなのだと思います……。少し休んでください……。

ワタシもサワコさんの意見に一票。
じいちゃんも叱りに来たんじゃないですかねえ。

サワコ様
夢を見るのは眠りが浅いからだそうですなあ…まだまだ激務は続きますが身体が資本なのでときどき適当に流してます。それにしてもなぜ大島智子…ま、累ヶ淵宅悦(中村ゆうじ)じゃなくてよかったかも(苦笑)

千曲川様
あなたみたいに寝過ぎも困るけど(笑)…心配してくれてありがとうございます。でもウチのじいさん、叱りに来るキャラじゃないんだよなあ、それにじいさんの仕事は駅員じゃなくて山伏だったんだよね、山伏…それって仕事か?


お爺ちゃんが山伏…山伏って収入有るの?
有るなら職業なのかもね。(笑)

ま、要するに、電車にも乗りたいし海外にも行きたいんだけど、今は何か都合が悪くて行けないことが分かってるって言う現状を表す夢なんじゃないのかな。
お爺ちゃんはそろそろ墓参りしろって話がしたかったのかもよ。それとも「鉄だ中国だ」と言ってないで、いい加減に目を覚ませ!って?

じいさん、ほとんど現金収入なくてさ、ばあさんが仕事してたんだってさ…いい時代だったんだね…って違うよな。

いい加減に目を覚ませ…覚めてるつもりなんだけど…寝てますかね(苦笑)


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