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秋田から大館へ

秋田の朝は寒かった。寒いはずだよ雪が降っている。まだ暗いうちから宿を出て駅へ向かう。

早朝の秋田駅構内にはキハ40男鹿線色が停まっていた。ああこんどはこれに乗って男鹿半島へ行きたいなあ。
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高校生を満載した701系は秋田駅から奥羽本線を北上する。高校生たちは渋谷辺りと同じ若者言葉で喋っているが、その中に素朴な秋田弁のイントネーションが見え隠れ。学校がある駅で高校生たちがどどっと降りて八郎潟を過ぎると車内はがら空きになる。車窓はどこもかしこも雪景色。次第に雪は深くなっていく。いいぞいいぞ、これこそ日本の冬だあ。

東能代で数分間停車。反対側に五能線キハ40が停まっていた。ああ五能線にも乗りたいなあ。
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五能線キハ40を見送り701系は内陸側へ大きく曲がって弘前方面へ。
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もう外はずっと雪景色。白神山地の玄関口でもある二ツ井辺りから先は雪が深くなる。
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鷹ノ巣~糠沢~早口~下川沿を過ぎて大館到着。なぜここで降りるかというと名物鶏めし弁当を買うためである。
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駅前の元祖ハチ公像にご挨拶。
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再び上り列車に乗って鷹ノ巣へ。いよいよここから秋田内陸縦貫鉄道に乗り換えるのである。

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