2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 鱈めし | トップページ | 上田発桜木町行き? »

スイッチバック馬鹿

二本木は信越線で唯一残るスイッチバック駅。私の大好きな駅のひとつ。上り下りのスイッチバックを楽しんだ後、長野行きの妙高号を見送ってから駅を出てスイッチバックの現状を確認しに行く。
Dsc05388


二本木の駅舎は屋根がスレート葺きになったりといろいろ改修されているが、建物財産票で確認すると建物じたいは明治43(1910)年建造だから100年近い歴史を誇る。プラットホームへつながる地下道も古色蒼然として歴史を感じさせる。
Dsc05387

Dsc05390

Dsc05397


ご覧の通り二本木の駅は急勾配にあることがわかる。
Dsc05391


長野方面から直江津方面を見るとこういうふうになっている。右側が本線、左側が二本木駅である。本線とスイッチバック線の高低差がおわかりになるだろう。
Dsc05393


ちょっと面白かったのが駅名票。まずこれは旧タイプの駅名票だ。
Dsc05376


これは現在の駅名票。
Dsc05383


さらにもうひとつ。
Dsc05379_2


これは境界駅にあるタイプの駅名票なのだが二本木は境界駅なのか? 確かに駅舎と本線の位置関係を忠実に表しているが、旧タイプも入れて全部で3種類も駅名票がある駅も珍しいのではないだろうか?

この後長野に戻って篠ノ井線を松本まで往復し姨捨駅で2度のスイッチバックを堪能。今日は1日で6度もスイッチバックしたのであった。

« 鱈めし | トップページ | 上田発桜木町行き? »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スイッチバック馬鹿:

« 鱈めし | トップページ | 上田発桜木町行き? »