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晩秋のスイッチバック遺跡

老朋友の演奏会を聴きに行くついでに1泊2日の旅に出た。

早朝から新幹線で長野へ直行。さすがに眠くて目が覚めたら高崎だった。長野駅に着くとホームがなんだか凄い人だかり。信越線開業120周年記念でD51が走るのだ。私はSL鐵ではないがせっかくだから見物見物。汽笛一声黒姫方面へ発車していったが幼い頃の記憶が蘇りとても懐かしかった。
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D51を見送った後は信越線に乗って関山に向かう。関山駅はかつてスイッチバック駅だったのだが廃止されて久しい。今日は廃止されたスイッチバック遺跡を見物に行くのだ。それにしてもさすがに寒い。古間から黒姫の辺りでは沿線いったいに雪が残っていた。

妙高高原から新潟県に入る。まずは二本木駅のスイッチバックを楽しみたかったので(笑)、関山を通過して二本木駅でスイッチバックを堪能して新井で2分後に来る上り列車に乗り換える。特急使用の妙高号…ちなみに普通列車です…に乗って関山へ戻る。もちろん二本木を通過したので2度目のスイッチバック(笑) 
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関山駅のプラットホームから新潟方面を見ると右側に本線、左側に旧スイッチバック線が見える。
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改札を出て、新潟方面に5分ほど歩くと田んぼの中に草に覆われた旧プラットホームが現れた。
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駅名看板はすでに真っ赤に錆び付いて『せきやま』の4文字がかろうじて読み取れる。
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もう列車が停まらない、誰も降りる人がいないプラットホームの後に雪化粧した妙高山がそびえていた。
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