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American Way of Life

アメリカ合衆国
首都:ワシントン
人口:3億人
公用語:英語

アメリカ大統領選挙でバラク・オバマが次の大統領に指名されることが決定した。日本ではいつにも増してアメリカの政治を取り巻く国民の盛り上がりと、政治や選挙に関する関心の高さと情熱を賞賛している。人種の坩堝、移民大国と言われるアメリカ。その国民をひとつにまとめるためには、個人主義と国家主義が絶妙にブレンドされた政策が必要なんだろう。例えば国の元首も私たち国民ひとりひとりの意志によって選ばれたのだ、という意識がアメリカをひとつにまとめている。

翻って日本の政治を取り巻く国民の無関心と、政治家のダメさ加減を比較して批判するキャンペーンが繰り広げられている。国民が直接大統領を選ぶという素晴らしさを礼賛している人も多いのだが、まあアメリカ史上稀に見る愚鈍な政治家ブッシュ大統領だって国民が選んだわけだ。それでもどうせババをつかまされるくらいなら、他人に選ばせるよりはオノレで選んだほうが、まだ批判もできるしアキラメもつくというものだろう。なんだかんだ言っても石原慎太郎だって橋下徹だって東京都民と大阪府民が選んだわけだし。

私はどうもアメリカという国に興味がない。アメリカ文化にはいろいろと興味もあるのだが、特に行ってみたいとも思わない。代表的なアメリカ文化のひとつであるジャズは大好きだが、だからといってニューヨークのジャズクラブに行きたいとは思わない。私はジャズが聴ければいいのでそこがニューヨークである必要はないのだ。アメリカ文学も好きだがだからといって現地に行きたいとも思わない。アメリカ映画にもそれほど興味はないし、カジノにも興味はない。一度くらいメジャーリーグ観戦をしてみたいなあ、というのが殆ど唯一の希望かな。

私がアメリカに行くことになったらぜひともアラスカ州に行きたいものだ。あいだにカナダを挟んだアメリカの巨大な飛び地アラスカ。殆どシベリアに向ける憧れと同じ興味がある。そういえばオバマに敗れたマケインの相棒・副大統領候補のペイリン女史はアラスカ州知事なんだなあ。

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