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Ilha Formsa!

また今年の夏も臺灣へ行ってきた。8月下旬なら少しは涼しいかなと思ったのだが…やっぱり暑かった(苦笑)それでも7月から8月上旬までの気が遠くなるような暑さとは違い、まあこれなら死ぬことはないかもな…というくらいの気が遠くならないくらいの暑さ…やっぱり滝のように汗をかきまくってきた。

電視新聞節目(テレビニュース番組)を観てもあまり日本のことは報道されていないので、日本で何が起こっているのか全然知らないまま帰国。なんか大雨が降っていたらしい…北京五輪も後半は殆ど観なかったなあ。

今回は新竹を拠点に嘉義、彰化、鹿港、阿里山、臺中、内灣あたりを経巡ってきた。懸案の内灣線、集集線、西部幹線海線、成追線(支線)、阿里山森林鐵路に乗車して、これで臺灣の鐵路はほとんど乗車したことになる。ただし…内灣線の拠点である新竹〜竹東間は改修工事中のためあと数年は乗れない。阿里山森林鐵路は今年の春先に山崩れで一部区間が不通のままなので、私が乗れたのは嘉義〜奮起湖間と阿里山〜神木間。それから臺灣鐵路の林口線はさすがに今年も乗れなかったので、次回は是非乗るつもりである。

臺灣鐵路では今年6月のダイヤ改正により、西部幹線の普快(平快)車が全廃、東部幹線の宜蘭〜花蓮間の普快車も姿を消して、ついに花蓮〜臺東間のみの運行になってしまった。廃車寸前のおんぼろ客車(非冷房)の運行もあとわずかだ。あの楽しさを是非もう一度味わいたい。それから新型通勤車輛の區間快車はきれいで快適だった。おなじみの區間車よりもまだまだ運行が少ないが、使い方によっては便利な列車だと思う。それから例の臺灣高鐵(高速鐵道)にも少し乗った。日本の新幹線並みに綺麗で揺れが少ないし、臺北から左營(高雄)まで最短1時間半というから凄い。

朝から晩まで街の屋台や食堂で飯を食い、あちこちに残る日本統治時代の老建築を観察し、いろいろな人にお世話になり、さすがにくたびれたけれど充実した臺灣旅行になったと思う。ああ次回は是非夏以外に行きたい。さすがに暑いよ、夏の臺灣(笑)

というわけで暫く臺灣小吃、新聞(ニュース)、鐵路、列車、ヘンな看板、歌仔劇(ゴアヒ)、臺灣狗(イヌ)等々、臺灣ネタが続きます。


新竹米粉と名物の貢丸湯
Dsc04390

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