関東平野のブラジル
JR取手駅から関東鉄道常総線という地方ローカル線が伸びている。守谷、水海道、下妻を過ぎて関東平野をガッタンゴットンと走り乍ら、JR水戸線の下館駅に到着するなんとものんびりしたローカル線。水海道駅で各駅停車に乗り換えたときにホームから駅前を眺めていたら駅前にこんな店があった。
SUPER MERCADO TAKARA…しかもブラジル国旗? なぜ水海道にブラジルスーパーが? あとで調べてみたら水海道近辺には在日ブラジル人がたくさん暮らしており、下妻市にはブラジル人学校もあるのだそうな。そういえば常総線にはラテン系の方々が乗っていたなあ。
どんなブラジルフードやブラジルグッズが売られているのだろう? こんど機会があったら水海道で下車して中を覗いてみたいものである。
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コメント
下妻といえば、ちょっと前ですが映画「下妻物語」の舞台。田んぼとヤンキーばかりの田舎町に、フリルのロリータ娘が歩いていくシーンが印象的でした。
最近借りたDVDで、期待以上に面白かった一本でした。映画のスマッシュヒットで、下妻を「聖地」として詣でる人もいるそうですよ。
映画にはブラジル人は出ていなかったような……。そうですか、ブラジル人が多いのですか。もしかして下妻ジャスコにいたのかなぁ。
投稿 サワコ | 2008年4月 6日 (日) 00時15分
映画「下妻物語」は近年のベスト10に入る傑作でした。映画らしい映画でとても面白かったです。
田んぼとヤンキーばかりの田舎町というのは、いまや日本全国どこにでもある風景ですからね。特に下妻としなくても観客は感情移入しやすかったのでしょう。まあそんなことよりも出演者も設定も映像も抜群でしたし…
水海道とか下妻とか、そんなローカル線の駅に、あたりまえにラテン系の人々がたむろしているのが興味深かったです。
投稿 管理人 | 2008年4月 6日 (日) 22時35分