パパはメキシコ人♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
週末に【オールナイトニッポン40時間スペシャル】が放送されるとのこと。気になるパーソナリティだが、ニュースによればこのようになっている。
23日(土)
13時 ビートたけし
15時 あのねのね
17時 松任谷由実
19時 松山千春
21時 ゆず
23時 福山雅治
25時 ナインティナイン
27時 メール紹介
24日(日)
5時 南こうせつ
7時 イルカ
9時 三宅裕司
11時 笑福亭鶴光
13時 タモリ
15時 吉田拓郎
17時 所ジョージ
19時 メール紹介
20時 小泉今日子
22時 ウッチャンナンチャン
24時 メール紹介
25時 aiko
27時 エンディング・名場面集
まずはアンニュイな昼下がり、私たち世代のヒーロー、ビートたけしから始まるとは、この三国一の幸せもの! コマネチ! アンドリアノフ!
あのねのねでつないで、夕方はユーミン〜千春が台所の奥様たちのハートを釘付けだ。このころになると四十代〜五十代は風呂に入ったり寝たりするので、三十代向けにゆず〜福山雅治〜ナインティナインか。
翌日は朝早くからこうせつのおいちゃんにイルカの母さんと来たか。朝早そうだし…お昼をはさんで三宅裕司〜笑福亭鶴光〜タモリってのもなあ…まあみんなお年だしね。タモさん何をやってくれるんだろう。「ソバヤ」とか「東天紅」とか「つぎはぎニュース」とか…やらないだろうなあ。「ソバヤ」くらいやってくれないかなあ。This is TAMORI show!
ティータイムには全国のオジサンたちが70年代のスター吉田拓郎に酔いしれ、80年代のスター、所ジョージ〜小泉今日子〜ウッチャンナンチャンと続く。四十代はお家でゆっくりラジオを聴き、三十代は街へお出かけなのかもね。
ラストの aiko という人、私はまったく知りませんが、四十代は明日に備えてすでに寝ているのでだいじょうぶ。
練りに練られた番組編成です。さすが。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
山形鉄道、福島交通飯坂線、阿武隈急行線乗車ミッションを完了した私は、いよいよ東北の旅を終えて東京へ向かう。最後の旅は磐越東線乗車ミッションである。
朝早く福島を離れて郡山へ向かう。郡山駅は東北新幹線、東北本線、磐越東線、磐越西線、水郡線が分岐するターミナル駅。水郡線もそそられるのだが今日は磐越東線でいわきまで向かうことにした。今日は期間限定運行の『快速あぶくま』が走っているからである。発車まで時間があったので駅ホームを散策。水郡線車輛は最新鋭のキハE130系である。ごらんのとおりカッコイイ車輛だ。
こちらは停車中の磐越西線719系「あかべぇ(赤べこ)」仕様。決して日本テレビのキャラクターではない。
それにしても郡山駅構内はとても広い。これだけ広いと壮観である。
『快速あぶくま』…といってもキハ110系なのだが…に乗って福島牛弁当を食べる。米沢牛弁当よりもあっさりしているがなかなか美味しい。快速列車なので停車駅は郡山、三春、船引、大越、神俣、小野新町、小川郷と終点のいわきだけ。各駅停車ののんびりさも良いが、典型的なローカル線なのにびゅんびゅん飛ばすのも気持ちが良い。うららかな陽射しが暖かく、私は車内が空いているのをいいことに、ロングシートに寝転んで空を眺め乍ら揺られていた。
いわき駅まで来るとそろそろ首都圏が近い。なにしろ見慣れた常磐線車輛が走っているのである。ロングシートでうとうとしているうちに列車は水戸に到着した。水戸駅からは鹿島臨海鉄道に乗り換える。この路線は水戸を出てからずっと高架線を走るので眺めが良い。新鉾田を過ぎて北浦湖畔、大洋、鹿島灘あたりは霞ヶ浦がよく見える。車中、いわき駅で購入した『いわきウニピラフ弁当』を食べる。ウニがふんだんに入ったピラフなのだが、温めるとより美味しいかもしれない。
もうここから先は適当に乗り継いでいくことにした。鹿島神宮駅からJR鹿島線に乗り継いで潮来を過ぎて香取で成田線に乗り換える。成田から常磐線の我孫子へ向かう頃にはだいぶ陽も傾いてきた。我孫子駅についたらもう首都圏である。あとはだらだらと上野まで行くだけだ。
年末年始の東北鉄道旅、これにて終了。
おつきあいいただいたみなさま、どうもご退屈さまでした(笑)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
雪の米沢から戻った私はすぐに福島交通飯坂線(以下、飯坂線)に乗らねばならない。ああ忙しい。福島駅から少し歩いたところに飯坂線乗り場がある。飯坂線は福島から飯坂温泉を結ぶ9.2キロのローカル線。車輛は東急7000系である。かつて東急目蒲線(懐かしい)や東急こどもの国線で走っていた車輛だ。
飯坂線は福島市郊外をガタゴトと走りあっという間に飯坂温泉に到着。このまま折り返してもいいのだがせっかく飯坂温泉に来たのである。アレを見に行かなければならぬ。そう、飯坂温泉といえば『ホテル聚落』。私たちの世代には懐かしい深夜のテレビCM「聚落よ~ん」でお馴染みの『ホテル聚落』である。
摺上川沿いにホテルや旅館が建ち並んでいるが、すでに廃墟と化している建物も目立つ。建物が大きいだけに廃墟ぶりが凄まじい。
正月の温泉街は閑散としているがそんなことはどうでもよく、とにかく『ホテル聚落』にたどり着くために歩く。ようやく『ホテル聚落』の前に立った。うーん、もっと俗な風景を期待していたのだが、なんだかつまらないなあ(笑)
さてこれで目的は達成された。ふたたび飯坂線に乗り福島へ戻る。ここから私はどうするのかというと、阿武隈急行線に乗らねばならない。ああ忙しい。
阿武隈急行線は飯坂線の反対ホームから発着する。改札は同じなので切符売り場は飯坂線と阿武隈急行線の二種類があるのだった。
阿武隈急行線の8100系に乗って夕方の福島を後にする。私が乗ったのは途中の梁川駅行きなのでそこから先は乗り換えになる。市街地からやがて山の中を通ったり平原を通ったりしてなかなか風情のある路線。阿武隈急行は福島市~伊達市を経て宮城県に入り、角田市からJR東北本線の槻木駅まで行く。さらにこのまま東北本線に入って仙台まで行くのである。途中、高子という駅に停まるのだが、私の友人に高子というやつがいるので駅名看板を撮影。あとで見せたら面白がっていた。
閑話休題…って全編閑話だ(笑)…秘境駅として名高いあぶくま駅を過ぎる頃から車窓はとっぷりと闇に包まれた。そのまま仙台に到着し、ようやく山形鉄道と福島交通飯坂線、阿武隈急行線乗車ミッションを完了。さすがにおなかがすいたので、仙台の駅前の路地裏でラーメンを食べ、東北本線に乗って福島に戻る。ああ、なんとも忙しい一日だった。
おまけ 飯坂温泉にいた犬
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
福島駅周辺は雪がまったく無い。市内に用事はないので朝早くから宿を出て駅へ向かった。あたりはまだ夜が明けきっておらず吹く風も冷たい。7:12福島発米沢行きに乗り早朝の奥羽本線を走る。笹木野から庭坂に至ると車窓の風景はすっかり山の中に変わる。赤岩の駅はなんとも凄まじい。こんなところで乗り降りする客がいるのだろうか? 年末に続いてふたたび訪れた米沢駅構内は雪に覆われていた。ほんと、福島から1時間足らずなのに全然雪の量が違う。
さて私はここからどこへ向かうのかというと…山形鉄道フラワー長井線に乗るのである。米沢から数えて4つ目の赤湯駅から山形鉄道に乗り換える。跨線橋を渡ると山形鉄道のYR-880スウィングガールズ号が停まっていた。そう、ここはあの映画『スウィングガールズ』(2004)のロケ地なのだ。駅舎にも車輛内にも、ここが『スウィングガールズ』のロケ地であることをアピールしまくっていた。映画のなかにも山形鉄道が登場するのだ。
山形鉄道YR-880スウィングガールズ号は一面の雪のなかを走る。なんとものんびりとしたローカル線でほのぼのしてしまう。ああずっとこの列車に乗っていたい…JR米坂線の今泉駅を過ぎて終点の荒砥駅に到着。早朝の荒砥駅は雪に埋もれて静かだった。ここから私はまた折り返して今泉駅に向かうのである。
今泉駅は鉄道ファンには有名な駅だ。鉄道に関する著作で知られる紀行作家の宮脇俊三(1926 - 2003)が、終戦を告げる玉音放送を聴いたのがこの今泉駅前なのである。戦前の鉄道事情を時刻表から回想する名著『時刻表昭和史』(角川文庫)は鉄道ファンならずとも必読の書。宮脇俊三が玉音放送を聴いたという今泉駅前広場に立つ。往時とはすっかり変わっているのだろうが、それでもここで鉄道好きの青年が昭和史の大きな転換期を経験したのかと思うと感慨もひとしおだ。
米坂線ホームに立っているとやがて坂町方面から米坂線キハ40系が入線してきた。このかわいい列車が豪雪地帯の小国峠を越えて来たのかと思うとなんともいじらしい。私は米坂線が大好きなのである。
キハ40系のボックスシートに座ってぼんやりしているうちに列車は米沢駅に滑り込んだ。米坂線ホームには色とりどりのキハ40系が停車していてなんとも嬉しい風景だ。しかも反対側ホームには山形新幹線車輛が停まっている。この対比がなんともおかしい。
ふたたび福島に戻るのだがだいぶ時間があるので駅前の食堂で米沢牛焼肉定食を食べる。最初からソース味がついているところが面白い。私としては醤油味か生姜焼きにしてほしいところだ。河川敷が雪化粧した最上川を眺めてから駅に戻り奥羽本線で福島へ向かう。福島駅に到着すると雪はまったく無くなんとも殺風景。うーん、面白くないなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
実家でぼんやりと年末年始を過ごしたあと、新潟から信越本線、上越線を乗り継いで小出駅に向かう。ここから只見線に乗って会津若松へ向かうのだ。年末からの大雪で只見線は連日運休が続いていたが、今日は幸い降雪も少なく出がけに確認したら無事運行していた。もしも運休していたら磐越西線で会津若松へ向かおうと思っていたのだが、予定どおり只見線に乗ることにする。
小出駅の只見線ホームにちんまりと停車しているキハ40系2輛編成は見たところ7割がたの乗車率。その殆どが鉄および年配の旅客と見受けられる。私は運良くボックスシート窓側に座ることができた。小出駅構内は連日の雪が積もって真っ白。やはり冬の新潟はこうでなくちゃ、などと故郷を離れたくせに調子が良い(笑)
エンジンが暖まったキハ40系はゴットン、と動き出した。いよいよ会津若松まで4時間の旅が始まる。薮神、越後広瀬、魚沼田中と見渡す限りの雪のなかに点在する小さな駅を過ぎると、やがて新潟県境の大白川駅に到着し、ここから先、只見線は福島県に入る。
近くのボックスシートでは年期の入った鉄オヤジたちが盛り上がっている。どうやら彼らが学生時代の頃の只見線の思い出を語り合っているらしい。よくよく注意してみると、語り合っているというよりは、それぞれ勝手に大声で喋り散らしているだけで、みな殆ど人の話を聞いていない。さすが鉄(笑) 隣のボックスシートにはおばちゃん3人とリーダー格らしいオヤジ1人の旅客が乗っている。オヤジは鉄らしく只見線の魅力やローカル線の蘊蓄を喋りまくっていてうるさい。まあ、只見線はローカル線とはいえ人気も高く、鉄道ブーム(?)に煽られた団塊世代にも人気があるようだから、こんなもんだろうなあ。
冬の間は閉鎖される田子倉駅を過ぎて只見駅に到着。ここでは5分ほど停車するので乗客はみな雪の積もったホームに降りて写真撮影に大忙しである。
そのうちにアナウンスが入り、保線区員の到着が遅れているのでもう暫く停車することになった。雪で線路が埋もれたり、雪の重みで折れた木の枝を取り除いたりするのは保線区員の仕事。ここから保線区員が車輛に乗車してくるのだが、その保線区員が雪のために到着が遅れたのであろう。結局ここで10数分の停車になってしまった。
ここから先は会津蒲生、会津塩沢、会津大塩、会津横田、会津越川、本名、会津川口、会津中川、会津水沼、早戸、会津宮下、会津西方…やたらと「会津」を冠した駅名が続く。それにしてもこのあたりはさすがに雪、雪、雪…車窓から見える只見川の雪景色も雰囲気だ。さすがにこのあたりになると、元気だった鉄オヤジも蘊蓄オヤジも静かになった。よしよし。
会津坂下を過ぎたあたりから車窓の風景も会津盆地へと移ってゆき、やがて終点の会津若松駅に到着した頃は、あたりはすっかり暗くなっていた。乗客はぞろぞろと改札や乗り換えホームへと去ってゆく。私もここから磐越西線で郡山へ向かい、そこから東北本線に乗り換えて福島へ向かう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先月の中頃に、長年使っていた Macintosh PowerBook G4 が逝ってしまった。そろそろ更新時期かなあと思っていた矢先…しょうがないから生協のパソコン通のお姐さんに相談し、最新のMacBookを購入した。
まずはMacBookをセットアップし、それから旧機から取り出したHDDをUSBでつないでデータ移行。Outlookもバージョンが古くて使えない。どうしようかと考えたのだが、もともと持っていたニフティメールを使うことにした。これでいいじゃん。
いまのところネットもメールも使えるようになっている。変なところで設定漏れがあるかもしれないが、めんどうくさいから無視。何か発生したら対処するという、我ながら出たとこ勝負人生まっしぐらだ(笑)
それにしても最新の MacBook ときたら処理は速い、画面は綺麗、便利な機能満載と、いやはやなんともである。
正月に乗ったJR只見線キハ40系がうまくアップされているかな?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
早暁より雪紛紛。
自宅パソコン臨終のため暫しブログの更新あたわず携帯にて書き込み。今日は新しいMacBookの設定をしなくては……嗚呼めんどくさい(笑)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント