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カモメが翔んだ日

湘南新宿ライナーで逗子まで行き、横須賀線久里浜行きに乗り換えて久里浜へ。途中、北鎌倉でたくさんの乗客が降りてゆく。やはり観光名所なんだなあ。横須賀の手前、田浦の駅舎は古くて実に良い感じだ。今度じっくり見物に来ようと思う。久里浜で降りて京急久里浜線で堀ノ内へ戻り浦賀行きに乗り換える。

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朝から何も食べていないので通りすがりの定食屋でイワシフライ定食を食べる。浦賀のイワシなのか? 

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浦賀湾の西側を歩くと旧道筋に古くて良い感じの建物が並んでいた。三崎の風景とよく似ている。地形も似ているしね。

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地図を見てもらえばよくわかるが、浦賀湾は浦賀駅を支点にして東西に長く切れ込んでいる。昼下がりの浦賀湾は波も静かで、漁船やモーターボートが行き交っている。秋晴れの青い空にカモメがピューっと飛んで潮の香りが漂う。都心から1時間ほどでこんなに観光気分が味わえるのだ。

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浦賀の渡しで対岸に渡る。片道150円。矢切りの渡しは船頭さんが櫓を漕いでゆっくり渡るのだが、こちらはポンポン蒸気なのであっという間に到着。まあこれはこれで面白い。これだと対岸に渡るのが便利なので地元の人もけっこう利用している。

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東側は民家が密集していてあまり面白く無い。それでもテクテク歩いていくとやがて大きな団地にぶつかった。その先には漁港がありカモメがたくさん飛んでいる。気がつくと『カモメが翔んだ日』を口ずさんでいた。

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また渡し場まで戻るのも億劫なので、ちょうどやってきた路線バスに乗って浦賀駅へ。

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浦賀から京急に乗って横須賀中央で降りる。今日は地元のお祭りらしく、法被姿の若い衆やオジサンたちが顔を赤くして千鳥足で歩いていた。私も居酒屋でホルモン焼きをつつき乍らビールと梅サワーを飲んでべろんべろん。何で独りでここまで飲むのか、ここは横須賀。私も千鳥足でドブ板横丁を抜けて汐入の駅から京急に乗って帰宅。電車の中で口ずさむのはもちろん『横須賀ストーリー』

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コメント

あらあら、そこまでいらしてたなら、途中下車して声掛けて下さいな。
『カモメが翔んだ日』も『横須賀ストーリー』も一緒に歌って差し上げましたのに…

つたえつ様
私は子どもの頃から、出かけるときに誰かを誘うということに思い到らないのですよ。いつでも独りでとっとと何処でも行ってしまう…
それじゃこんどいっしょに田浦の駅舎でも見に行って(笑)、そのあとで横須賀でホッピーを飲みましょう。気が向いたらおつきあいくだされ。
ちなみにJR横須賀の駅舎は国宝級です。

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