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天使の歌声

ようやく腰の痛みも消えてきた今日この頃…
本の移動だけはかんべんしてほしいなあ。腰痛持ちなんだからさあ。まあこれは図書館労働者としては避けられないさだめのようなものだ。
ひさびさに音楽CDを引っ張りだして通勤途中に聴く。
昨日はフェイ・ウォンのベスト盤。90年代のフェイ・ウォンはほんとうに良い。若くて弾けててバラードはしっとりだし、最近どうしてるんだろうなあ。
今日はテレサ・テンのベスト盤。落差が凄いと思うがやっぱりテレサはいいぞ。演歌のイメージが強いけど、ポップスも中国歌謡も民歌風の歌も実に巧い。
1989年、香港で開かれた天安門事件の抗議集会で歌った『我的家在山那一辺(わたしの家は山の向こう)』のライブ音源が収録されているが、これが凄い。ピアノだけの伴奏をバックに歌うその声たるや、歌手たるもの、歌声だけでこれだけの気持を伝えられたら本望でしょう。鳥肌が立ちました。

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コメント

テレサ・テンが日本でデビューした当時、長野の母がしきりに「お前に似てる。」と言ってました。小林明子が歌う『恋におちて』をカーラジオで初めて聞いた父は「お前が内緒でデビューしちゃったのかと思った。」と大学に進学して一人暮らしをしていたアパートまでわざわざ電話を掛けて来ました。
私はあんな感じに見えたり聞こえたりするんですね。
管理人さんの文章を読んでたら、そんなことを思い出しました。

いま目の前に『テレサ・テン メモリアルベスト〜永遠の歌姫』というCDがあります。ジャケットのなかでテレサが私をじっと見つめています。
私が初めて出会ったつたえつ姐さんは、たしかこんな顔だったような、というかこんな髪型で顔の輪郭もこんなだったような、そうじゃなかったような、でもこんなに目はパッチリしてなかったような…
小林明子の歌声は、つたえつ姐さんよりも高くてフニャフニャしていたような…そして私の記憶のなかでは中森明菜を熱唱する姐さんの姿が…
でもやっぱりとうちゃんかあちゃんだよネ、お元気でいらっしゃるのかしらん?

確かに、あんなにパッチリした瞳では無いですね。親の欲目って奴でしょう。中森明菜は本人より声を太くした感じ…とか言われたことあります。太いのは声だけじゃ無いけど。

お蔭様で長野の両親は健在です。あの年齢ですから、ある程度の身体の不調は騙し騙しなんでしょうけれどね。相変わらずカラオケの日々を過ごしてますよ。

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