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鉾田〜新鉾田経由

10:46に終点の鉾田到着。鉄たちはいっせいにホームに飛び出すと、車輌撮影のために走る、走る、走る! 駅では地元商店街のみなさんが出迎えてくれ、ついでに鉾田の農産物をお土産に手渡してくれる。旅の途中でミズナと漬物用メロンを貰ってしまった(ちなみにミズナは家に帰ってからパスタに散らしてみました。春パスタ)。鉾田駅舎は風格漂う木造で実にすばらしい。

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駅舎のなかにある立喰そば屋では名物タイ焼きを焼いている。せっかくなので私も天ぷらそばを食べ、名物タイ焼きを買って食べる。尻尾までアンコが詰まっている。焼き立てホカホカ、美味。

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タイ焼き担当のオバサンは、後から後からタイ焼きを買いにやってくる鉄の群れをさばくのに必死。気のせいか眉間にしわが寄っているぞ。料理の写真を載せてくれと言われたので撮影してみました。といってもタイ焼きと立ち喰いの天ぷらそばですが…

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石岡から乗って来た鉄の多くは、そのまま折り返しの10:53石岡行きに乗って鉾田を後にした。そして私はこれからどうしたかというと、鉾田市外にある鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の新鉾田まで向かったのである。鹿島鉄道の鉾田駅と鹿島臨海鉄道の新鉾田駅は、徒歩20分以上かかるほど離れているという。地理不案内だし、あまり時間もないので、駅前に停まっていたタクシーに乗った。

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運ちゃんは発車するなり「最近の週末はいっつもこんなんですよ(笑)、ふだんからこんだけ乗ってりゃあ、廃線になることもなかったのにネ(苦笑)」と朴訥な茨城訛りで話し出す。「廃線になると困るでしょう?」「うーん、そんなこともないですよ、今後はバスが走るってことだし、本数も多いそうだからねえ、そんなに困らないよネ、地元は」まあそんなものかも知れないな。

新鉾田までは初乗り料金で着いた。車だとすぐだが確かに歩くとけっこうな距離だ。新鉾田駅は味も素っ気もない高架駅舎。

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水戸からとことことやってきた12:04発1輛編成に乗って終点の鹿島神宮に到着。途中、鹿島サッカースタジアム駅を通過する。ここは鹿島アントラーズのゲームが開催されるときだけの臨時停車駅。

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鹿島神宮でJR成田線12:58発電車に乗り換えて香取へ向かう。

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潮来はいかにも水郷らしく電車は利根川をはじめ幾筋もの河川を渡る。森繁久彌主演の『雨情』(1957東京映画)でも、潮来の水郷風景がふんだんに映し出されていた。

鹿島臨海鉄道 新鉾田
  ↓
JR鹿島線鹿島神宮

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