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良いものもある、悪いものもある

正月休みが終わり仕事が始まったとたん、休み前と同じテンションで仕事がやってきた。昔ふうにいえばひとつ歳をとったわけで、どっと疲れが出て毎日クタクタになるのだが、これがなかなか残業回避も難しく、まったく困ったものである。体調不良につき週末はぼんやり過ごす。

先日は早めに仕事を切り上げて、帰りにふらりとHMVに立ち寄り、何を思ったかYMOの『増殖』を買ってしまう。そういえばアナログ盤は25センチLPだったっけ。よくよくクレジットを眺めてみるとこれは1980年の作品だった。なんともう27年も経ってしまったのか。このアルバムでシャープなギターを聴かせる大村憲司もこの世からアデュウしてしまった。嗚呼、無常。

「NICE AGE」「TIGHTEN UP」(名演♪)「CITIZENS OF SCIENCE」、、、スネークマンショーのショートコント、大平総理や林家三平という時事ネタもあるけど、ナンセンスな「若いやまびこ」や「警察だ!」というネタは、相変わらず可笑しくて笑ってしまう。そうだよなあ、、、良いものもあるし、悪いものもあるんだよ。ナンダカワカンナイけどそれは真理だネ。

1980年代…呑気だけど刺激的な良い時代だったなあ…(遠い目をする)

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コメント

進めパイレーツに続いて、来ちゃいましたか、YMO。

『急いで口で吸え』も大好きでした。
でかいLP盤に、わくわくしながら針落としましたよ。

今、無いですね、そういう感じ。

来ちゃいました、YMO(笑) 

>わくわくしながら針落としましたよ。
私なんかドキドキしてました。

私の中学校ではYMO派と横浜銀蠅派に大別されてました。もちろん田舎だから銀蠅派=多数派でしたね。

私の中学生時代は『宝島』『ビックリハウス』『YMO』『スネークマン・ショー』『すすめ!パイレーツ!』でした。都会に憧れる典型的な地方都市の少年(苦笑)

たぶんこのへんのニューウェイヴ指向が、ある意味、現在の私たちの世代の基盤になっているのでしょう。

>YMO派と横浜銀蠅派に大別されてました。

そう言う事に関しては男子の方がのめり込むから、きっと両者の違いは見た目にも明らかだったでしょうね。ははは。
私も銀蝿派とは話が合わなかったと思います。

>『宝島』『ビックリハウス』『YMO』『スネークマン・ショー』『すすめ!パイレーツ!』…

なんだか一蓮托生だなぁ。
田舎の中高生はそこらへんから想像や妄想を膨らませていたのでしたね。
パイレーツは今、長男が読んでは馬鹿笑いしています。
YMOも然り、全然色褪せてない所が素晴らしい。
人としてもそう。年は取っても古くはならないでいたいものです。


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