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シンジラレナーイ!

北海道日本ハム・ファイターズが福岡ソフトバンク・ホークスを1対0で降し、実に25年ぶりのパ・リーグ制覇を成し遂げた。これでホークスは3年連続でプレーオフで涙を呑んだことになる。呆然とグラウンドに座り込む松中、マウンドに崩れ落ち号泣する斉藤、厳しい目でグラウンドを見つめていた森脇監督代行。レギュラーシーズンの勝率を取るか、パ・リーグ全体の盛り上がりを取るか。この滑稽かつ悲愴な選択の犠牲者といえるだろう。視点を変えれば短期決戦で勝てない勝負弱さ、運の無さということもできる。悪法もまた法なり。

セ・リーグでは中日ドラゴンズが阪神タイガース終盤の猛追を振り切って優勝。結局のところ、直接対決で連敗してしまったタイガースには勝ち目は無かったということだ。それにしても8月の終りから25勝8敗という驚異的な勝率を誇ったのは凄かった。昔からのファンなら「おいおい、数字が逆なんじゃねえか?」とツッコミを入れたくなる。そんなに勝つんだったらドラゴンズも叩けよ、と言いたくなるが、まあそんなもんだよ。だってタイガースだもんな。V2なんてタイガースらしくないからこれでいいのだ。

これで2006年度日本シリーズは札幌と名古屋という、なんとも微妙な地域どうしの対決。

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