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ところでこん平は?

林家木久蔵の息子林家きくおが来年の9月に木久蔵を襲名、真打昇進とのニュース。

木久蔵は改名するとのことだがどうなるんだろう。木久蔵は最初桂三木助(三代目)に入門、三木助没後にトンガリの林家正蔵(八代目)門に移り木久蔵を名乗った。師匠筋からいけば正蔵なんだが、まあこれはいろいろといきさつがある名跡で、いまは林家こぶ平が正蔵(九代目)を襲名しているからナシ。トンガリの正蔵の隠居名・彦六ってのもちょいと無理がある。となるといま三木助が空いているから、それか。

でも三木助って風情でもないしなあ、木久蔵。いっそ「きくお」を名乗ればいいのではないか、ってそれじゃ林家こぶ平が正蔵の名跡を襲って「大きな名前を小さく」し、代わりに義兄の春風亭小朝が林家こぶ平を名乗り「小さな名前を大きくする」という冗談といっしょだ。あ、だめだ。きくおは木久蔵の前座名だった。

木久蔵ラーメンはどうなるんだろう。いっせいに○○ラーメンにするのかネ? それともすべて木久蔵を襲名するきくおが引き継ぐのか? ンな、馬鹿な。

などと書いたところで木久蔵の新しい名前は公募するとのこと。スポーツ報知では木久翁(きくおう)が有力、という出所のよくわからない記事が踊っていたが、公募ねえ、、、

「19日で69歳を迎え、来年には70歳になるので、木久蔵から脱皮して落語だけでなく映画や時代小説など新たな分野に挑戦してみたい」(木久蔵談)

だったら千恵蔵だな、林家千恵蔵。大森うたえもんと組んで営業ができるぞ。

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