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セプテンバー・レイン

9月初日は雨。涼快。渋谷ではけっこう雨が降っていたのだが高円寺に到着したら夕焼け空になっていた。待ち合わせまでガード下の小さな焼鳥屋で酎ハイを呑んで時間を潰す。

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沖縄料理「きよ香」にて友人たちと飲む。おみやげの交換会、Hさんからは青森と長野のおみやげを、Kさんからは板橋区のおみやげをもらい、私は名古屋と中国のおみやげを渡す。オリオンビール、ゴーヤチャンプルー、ラフテー、フーイリチー、島らっきょう、豆腐ようなどなど。露地裏の小さな店なのだが陸続と客が入ってきて大盛況。新潟観光を夢見るHさんのために、同じ新潟出身のKさんとふたりであれやこれやと観光スポットを考える。といってもたいていはマヌケな観光スポットなのだが……飲んで食べて喋ってくたびれてしまい、二次会の席で居眠りしてふたりに笑われる。帰りの電車のなかで「さっき寝ていたときに、おでこにマジックで何か書いちゃおうか、って言ってたんですよお(笑)」とKさん。書かれなくて幸いである。電車が遅れて渋谷駅でしばらく待たされ超満員電車で帰宅。


ソウルに行ってきたM嬢との会話。
「韓国の交通事故は日本の3倍、なにしろソウルじゃ車がすごいスピードで走ってるんだよ……もう吃驚しちゃった」
「ああ、韓国人の口癖はパリパリ(早く早く)だって本で読んだね、何でもパリパリだって」
「もうホントに凄いんだよ、あれじゃあ交通事故が多いのも当然」
「中国は横断歩道があろうが信号が赤だろうが、渡りたいときに渡りたいところで渡る、というのがスタンダードだよ」
「じゃあ中国人がソウルに行ったらどうなるんだろう」
「これからの東アジア外交における隠れた問題点だな(笑)」


岡本太郎『明日の神話』を観に汐留まで行ってきた。
展示の最終日だったが昼間だったのでそこそこの混雑ぶり。
いやホンモノは違いますね。圧倒されました。

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コメント

どうでした?山国のイナゴラーメン。

カップラーメンをいただきました。八幡屋礒五郎の七味が効いてましたね。ポンちゃんラーメンはまだ食べてません。
イナゴラーメンじゃなくてよかったよ。長野ならホントにあるかと思ってちょっとイヤ〜な気分(笑)でしたね。

原材料をよく見たほうがいいですよ……。「イナゴ粉末」がだしに使われているかもしれないからね……。

いやウソウソ。安心してください。

それにしても、

>天津には「天津甘栗」も「天津丼」もない

というのはまあそうだろうけど、ちょっと残念。
天津に実在している方がおもしろいのになぁ。

天津甘栗はですね、河北省産の栗を天津港から輸出したので=天津から日本に来たので「天津甘栗」って言うんですよ。学生時代に酒の席で教授から聞きました。ちなみに以下のサイトでもご確認ください。

     谷岡の甘栗 http://www.yakiguri.co.jp/faq.html
 株式会社今井総本家 http://www.amaguri.co.jp/
甘栗の老舗 林万昌堂 http://www.hayashi-mansyodo.jp/kuri.html
  天津甘栗袋美術館 http://www.hamakko.or.jp/~hmorita/

天津丼はしいて言えば芙蓉飯ですかね。芙蓉(fu rong)というのは卵白でとじた料理のことです。

突然お邪魔してすみません。
ぽんちゃんラーメンが長野土産になるなんて知らなかったものですから…

私の30年来の大切な友人は、おやつに蜂の子を自分でソテーして食べてましたよ。


どうせそういうとこです、長野って。
ええ、ええ、そうですとも。

>どうせそういうとこです、長野って。
>ええ、ええ、そうですとも。

なんかスネちゃってますけど、どうなんですか、千曲川さん?

そうゆうとこです長野って。うちの親はたまに蚕のさなぎを食卓にのせます。あたしゃ食べません。

http://www.avis.ne.jp/~shinyo-f/
↑ここの「ポンちゃんを探せ」でポンちゃんラーメン
の全てが明かされます。乞ご期待!(結構長いので、心と時間にゆとりがある時にご覧ください)

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