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金曜日の夜に同僚たちと呑みに行くのは正しい勤め人らしいと思う

まいにち本と書類の山に埋もれるように仕事をしている。やってもやっても終わらない仕事に没頭して、ふっと脳裡をよぎるのは、この仕事は永遠に終わらないのではあるまいか?という疑問。明けない夜は無い、というくらいだからそんなことはないのだが、それでもこのまま年老いていくのかと思ったりもする。

てなわけで今日はもう仕事はオシマイ!と宣言してM嬢とY姐の三人で呑みに行く。このメンツで呑むのはひさしぶり。何処に連れていってくれるの?というM嬢に「オシャレな店とシブイ店、どちらがいいか?」と問うと、打てば響くように「そりゃあ、オシャレな店でしょ」「あなたが言う『シブイ店』って、なんかイヤ」あいかわらず係長の威厳ゼロ(苦笑)

いつか入ってみようと思っていた露地裏の小体な鶏料理の店にて乾杯。地鶏のサラダ、鶏レバもやし炒め、名古屋風手羽先、鶏皮餃子、水餃子、、、ビールを呑みつつ週末の開放感を味わう。仕事の話や映画の話などし乍ら呑みかつ喰らう。名古屋風手羽先は『世界の山ちゃん』とは全然違うシロモノ。どのへんが名古屋風なんだ?と言うと名古屋娘のM嬢曰く「タレが赤味噌だよ」

10時解散。帰途、古川日出男『サウンドトラック』読む。

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