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夏の日の与太話

ようやく暑い夏がやってきた。なんだかんだ言ってもやはり夏は暑いほうが良い。まあ年々歳々度を越した寒暖が身体にこたえるようになってきているが、それでも夏は暑いほうが、冬は寒いほうが良いのだ。

暑いので大瀧詠一の『A LONG VACATION』を聴く。もう四半世紀もむかしの音源だというのにたまりませんね、こりゃ。気分は一気に高校時代に逆戻りです。モノの本によれば大瀧詠一はこのレコードの大ヒットのお蔭で、好きなことをして暮していけるようになった、ということですが、やはりデキル人は違う、ということである。

川崎の工業地帯を散歩していたときに遭遇した街の本屋について考える。なんというか、整理とか整頓といったものを放棄して際限なく増殖する原子生命体の感がある。考えてみれば取り次ぎ店から送られてくるこれだけの本や雑誌を、いちいち並べて仕舞っての繰り返し。期限が来たら返品もしなくちゃならないし、返品の精算もしなくちゃならない。それでいて本や雑誌の売り上げなんざ多寡が知れている。なんとも書店稼業というのはたいへんなのである。いっそのことデッドストックにして何十年も経ってから売れば良い値段もつくだろうに、などといいかげんなことを夢想してしまう。

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