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本棚に柳美里

ポカリスエットのペットボトルを持ち込み、半身浴をし乍ら古今亭志ん朝の『愛宕山』を聴く。
汗が出るそばから水分補給をするのでどんどん汗が出る。
名人藝が耳に心地よい。

めったに人に会わない私だがたまには会うこともある。

先日、同世代の女性たちと都内某所で雑談。
話題は、若い女性の本棚にありそうな作家の本ってなんだろう?
名前が挙がった作家は、江國香織、柳美里、村上春樹、辻仁成、リリー・フランキー、角田光代、吉本ばなな、恩田陸、小野不由美、綿矢りさ、、
「本棚に柳美里の本がずらっと並んでいたら引くよね」「 江國香織は高飛車だよ」「吉本ばななは自意識過剰」、、、手厳しい言葉が並ぶ。
ひさびさに名前を聞いたのが椎名桜子。「バブル経済の象徴として作り上げられた“スター”だったよね」

帰りの電車のなかでぼんやりと考えていたが、赤坂真理、川上弘美、唯川恵、絲山秋子、山田詠美なんかも、若い女性の本棚にありそうな気がする。

駅に降り立ったら土砂降りの雨はほとんど止んでいた。

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コメント

あらためて見ると、ワタクシはここで挙がっている作家の本を一冊も持っていないことに気づきました。

若くはないけど、女性は女性なんですけどね。

今読んでいるのは「セピア色の遊園地」。

セピア色なのはこっちですね。

その後も考え続けていたら、長野まゆみ、松本侑子、山本文緒なんてのもアリかな、と思いつきました。しつこいネどうも。

『スワンの涙』後日譚。

翌日の深夜放送『古田新太のフルチン』を聴いてたら、ゲストが宮沢りえでした。

古田「りえちゃんがいままでいちばん嫌だった仕事(笑)って何?」
りえ「・・・大映テレビ(苦笑)」
古田「ああ『スワンの涙』ね」
りえ「そうっ、あれはホンッとに苦しかったあ(笑)、もう何も考えないようにしようって、いつも思ってた」
古田「大映テレビの仕事は考えちゃダメだからネ(爆笑)」

絶妙のシンクロニシティ、さすがに笑いましたよ。

『スワンの涙』、
次にいらしたときに、続きをご覧にいれます。

ああいうのは、
数人で文句いいながら見るのが楽しいですね。
大映テレビの正しい見方でしょう。

サワコ様
お手紙届きました。ありがとうございます。

古田新太の「いちばん嫌だった仕事は?」という質問が出たとたん、『スワンの涙』という答えが脳裡に浮びましたよ。

大映テレビを観るたびに、役者にものすごいハードな演技を要求してるんだなあ、って思います。

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