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外灯の下の青春

ようやく仕事が一段落ついたのだが、相変わらず八時過ぎまで職場にいる。本来の仕事量が多いからしかたないのだな。とはいえ、いままでは臨時の仕事と始めての仕事が、それこそ集中豪雨のように降ってきたからへとへとになっていたのである。いまは本来の仕事だからそれほど精神的なプレッシャーは感じない。

M嬢と昼餉をとっていたら中小企業論のB教授がやってきて、オンラインデータベースの利用についていろいろと質問して去っていった。常に前向きで研究と教育を両立している姿勢は見習うべきものがある。「こういう先生ばかりだったら、図書館の仕事ももっと楽なんですよねえ、、、」アイス珈琲を啜り乍らM嬢、ぼやく。

八時過ぎに経理課に書類を出しに教室棟の脇をぶらぶら歩いていたら、外灯の下で学生たちが真剣な、それこそドラマのような問答をしていた。「ん? なんだなんだ、青春か?」などと思っていたら、何のことはない演劇部の連中が芝居の稽古をしていただけだった。紛らわしいことするんじゃない。ま、これも青春か。

電車のなかで『嫌われ松子の一生』の上巻を読み始めたら止まらなくなる。慌てて下車駅の近くの本屋に飛び込んで下巻を購い帰宅。

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