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ダーウィンの仇をカイザースラウテルンで討つ

順当にいけば楽勝、とはゆかずともまあ勝利は鉄板と思っていたが、観ているうちにこりゃヤバいかも、と思い始めた。しょぼい先制ゴールで1点リードで迎えた後半、オージーたちがまあ走ること走ること。守りを固めて逃げきりを図る日本に対し、イケイケ突貫攻撃でゴールを狙うオージーたち。ガッツンガッツンとゴールめがけてシュートを放つ。

日本は逃げ切れるかなあ、と思って観ているうちに同点シュートを決められた。ドイツから悲鳴が聴こえてきそうな雰囲気。後は推して知るべし、逆転、追加点をたてつづけに決められてホイッスル。NHKBSの解説者が「オーストラリアは(予選で)落ちてゆくでしょうねえ」などと明言したあとだけになんともはや。残り6分で3失点だからなあ。

ゴールをきめるたびに腕を振り上げて喜ぶヒディンク監督と、ゴールを決められるたびに暗さが増していくジーコ監督。明暗くっきり。これはこれで面白い。韓国のスポーツメディアが大喜びしているだろうなあ。なにしろヒディンク監督は、前回の日韓共済ワールドカップで韓国をベスト4に導いた、いわば韓国の英雄だ。その英雄が、こんどは日本をこれ以上ないくらい叩きのめしたのだから、そりゃあもう大喜びであろう。なにしろ韓国ではこの試合の視聴率が50%超というから凄い。

ま、私はドイツサポーターだからいいんだけどネ(苦笑)

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