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JUNK PHILOSOPHY

今日の朝餉。駅のパン屋で買ったパン。昼餉。コンビニ弁当。夕餉。駅の立ち食い蕎麦。ウェンディーズで文庫本を読みつつハンバーガー。ひさびさにジャンクフードな一日だった。

不味いアイスコーヒーを啜りつつふと目をあげると、ひとりで無心にポテトフライを貪るOL、だらしない顔つきの若い男女、化粧バリバリで煙草をふかすオネエチャンたち、子ども連れの金髪ヤンママグループ、キャップを阿弥陀に被った無精髭ヒップホッパーもどきのオニイチャンたち、、、私鉄沿線の憂鬱な屈託と澱んだ空気がみごとにここに集まっている。そして私もそのなかのひとり。

瞬間的に(ああ、リアルだな)と感じて、思わず笑ってしまった。テレビドラマでも映画でもインターネットでも絶対に感じとることができない現実感。ごくあたりまえの日常だからあらためてこんなこと思わないのだが、やはりリアルな空気は違う。私たちはこのどうしようもない現実のなかで確実に生きているのだなあ、としみじみと考えてしまった。

だからどうした、と言われても困るんだけどネ(苦笑)

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コメント

“退屈な日常から抜け出して、ドラマチックに生きたい!”なんてよく聞くセリフだけれど、このごろ“この現実がドラマだったらどんなに楽か…”って思う事がよく有ります。
ハッピーエンドにしろそうで無いにしろ、作り事のドラマには必ず終わりが用意されてますからね。
いつ終わるとも知れない、何が起こるかも分からない日常を、何とか遣り過しながら生きていく方が、ドラマなんかよりずっとスリリングでドラマチックで過酷。

此処数ヶ月四十肩が辛くて、つい逃げる方向に思考が働いてしまうのでした。
ホント、どうしようもなく悲しい毎日です。

予定調和かどうかも知れぬ日常こそスリリングでドラマチックとは、なんだか目を開かれた思いがする。ただ、長いんだよねー、日常。コマーシャル込み60分でかならず終わるわけじゃないし。

あたしのように独りでノンシャランと生きていてさえけっこう辛いこともある。家族を抱えて奮闘しているあなたならもっと辛いこともあるよな。私も事務仕事ばっかりのせいか腰が痛い。ちっとは運動しないとこれから先、ヤバいかもね。

おたがい身体をだいじにしようぜ、友よ。

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