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生田の丘にピアノは燃えた

タイトルにピンと来たらけっこうなジャズファン

世界で最も難しいピアノ曲の演奏というニュースを観た。素早いパッセージ、不協和音だけではなく腕や肘で鍵盤をゴンゴン叩くクラスター奏法(肘や掌でピアノの鍵盤を一度に大量に押さえる技法。現代音楽では古くからバルトークなどの作品で使われている)を駆使した演奏。これがちゃんと譜面になっているというあたりがおもしろい。

ところで映像で観ると確かに凄い演奏なのだが、昔からフリージャズに親しんでいる私にとっては特にどうということはない。全盛期の山下洋輔のほうが圧倒的に凄かった。そういえば山下洋輔はピアノを燃やし乍ら弾くというパフォーマンスもやっていた。ビデオで観たけど腹抱えて笑ったなあ。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ♪

おおお!!、ブログを作られていたんですねえ。
知りませでした。多種多様なカテゴリーがあっていいですねえ。

ジャズがお好きったとは初耳でしたよ。

あちらでのご質問ですが、小林旭さんを生で観たのは、あれは昭和50年代の初め頃だったでしょうか?江利チエミさん主演の「スター誕生」と言うミュージカルで、共演された時に初めて観ました。

関東地方では来月から旭さんのコンサートが多いようですね。
年齢と共に旭さんも息継ぎが途切れ、唄い方も変わってこられていますから、是非今の内に聞かれておかれるのが賢明かと思う次第です。

では、またお邪魔しに参ります。


松岡様
さっそくお越しいただき恐縮です。
昭和50年代初めの小林旭といえば『仁義なき戦い〜頂上決戦』での渋い演技、『多羅尾伴内』のコミカルでキッチュな怪演(最後に見栄を切る場面は最高!)をしていましたね。

江利チエミとの共演(しかもミュージカル!)ですか。それはなんともうらやましいかぎりです。江利チエミってホントにジャパニーズソウルシンガーだと思います。ダイナ・ワシントンみたいなブルースフィーリングもあるし、かと思えば「さのさ」を粋に唸ったりして。

そうですね、アキラもそろそろ喜寿ですから、今のうちに観て聴いておくべきでしょう。
アドバイスありがとうございます。

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